貧すれば鈍する

毎度お元気でしょうか?
 
ボクは第1の副業、アマゾン輸入はあいかわらず低空飛行ですが、第2の副業がまぁまぁ順調(9月は+223,333円でした!)なこともあり、12月から本業に割く時間がさらに減ることになりそうです。そろそろ週休3.5~4日くらいになるかなー?
 
ボクは2010年頃に、突発的に会社を辞めて全くの収入0の無職だった時期がありますが、アマゾン輸入を始めた頃に思ったのは

「こんな超忙しい時期にやるんじゃなくて無職の頃に始めておけばよかった!!!!」

というものです。
 
しかし、 実際には 当時、誰かから「アマゾン輸入いいよ!ヒマならやってみれば?」と勧められても「いいと思うけど・・・」と思いながらも結局始めなかったのでは、、、
 
その理由は・・・
収入が少なかったり余裕が少ない時に、人は極度にリスクを恐れてしまい、チャレンジができなくなってしまうからです。
 
当時、減っていく一方の貯金残高を毎月Excelに入力して、残高÷毎月最低必要な金額=「あと何ヶ月なら生きていける・・・」といった一見大事なようで、収入を増やすのに何の効果もない計算をしているボクの頭の中はやがて、
 
「稼ぐこと」よりも「節約すること」
 
ばかりで占められるようになっていました。
 
そうすると、ためになりそうなセミナーや、収入につながりそうな人と出会う場に、目先の出費を気にして積極的に参加できなくなります。
 
その結果、時間だけはあることから、無料のセミナーに行って高額なものを売りつけられそうになったりと、本末転倒の事態を招くこともありました・・・
 
まさに貧乏が貧乏を呼ぶ
「貧すれば鈍する」
を地で行っていたわけです。
 
そんな過去から学んだのは、
 
仮に支出の種類を
①日常や業務上に必要な「経費的支出」
②楽しむための「浪費的支出」
③将来に向けての「投資的支出」
の3つに分けるならば、③の投資的支出を抑えてしまうと、将来の伸びしろがなくなってしまうこと。
 
その経験を踏まえると、投資的支出をするのにもっともふさわしいタイミングは、
・今の延長線上の未来を変えたいと強く思った時
・収入にある程度余裕がある時
になります。
 
というわけで ボクはこれまでアマゾン輸入で得た収入の多くは、日々の生活のためではなく、人と会ったりとか、第二の副業といった投資的支出に費やしてきました。
 
そして第二の副業からの収入は・・・やはり投資的支出に費やすべきだと考えて、積極的に投資にお金を使っています。
 
それが可能なのは今でも本業からの収入だけで暮らしていけるからだと思います。
副業収入はプラスαだからこそ、浪費に使っても良し、投資に使っても良し、ということです。
 
怖いのは、たとえば急に本業収入が無くなったときに、余裕がないことで手を打てなくなること。
過去の失敗を踏まえて、本業があるうちに準備をしておくことが大事です。何しろ将来のことはさっぱりわからないのですから。。
 
「選択肢が無い状態」をいかに避けるかが大事だと常々強く思っています。
 
10月に費やした、年12万の会費がかかる会への入会とか、70万のソフトウェア資産への出費を正当化するためのブログ記事でしたw
 

読んでいただきありがとうございました。今回はここまでです!

ブログランキングに参加しています。よろしければ↓クリックお願いします!


輸入・輸出ビジネス ブログランキングへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です