副業が家計をメタボにした

2016年が終わったので利益の確定・・・の前に、プライベートの「家計」の集計をしていたところ、驚く結果になりました。

なんと・・・2015年の46万/月(夫婦それぞれの小遣い除く)が・・・2016年にはなんと

70万/月へと大幅増加!

昨年は新車を買ったりと、たしかに前よりも使っている感はありましたが、副業で稼いでいることが、消費マインドを強く活性化させてしまったようです。

さすがにちょっと引き締めないといけないですね~

何しろこのままでは、ボクのめざす

「副業があるから本業で好きな仕事ができる」状態が、

「副業か本業のどちらかをやめたら破たんするからどちらもやめられない」

という最悪の状態になってしまいます!

とはいえ実際のところ、この家計消費の増加に気づかなかったのは・・・毎月チェックしている各口座の残高が順調に増加してきているから、という要因もあるので、

「実はもっと使ったっていいんじゃないの?」

という気も少ししますが、先のことはわからないし、だからといっていらないものを無駄に買う気にはなれないので、いつ低収入に舞い戻っても生きていけるような価値観は保っておきたいものです!

副業があるおかげで、昨年は軽井沢や石垣島などへの旅行に行くことができたし、車も初めての新車購入ができて、こどもと一緒にいられる時間もだいぶ増えてきました。

副業に感謝しつつ、今年は昨年以上の実績を収めたいものです。

そして今年は副業を後押しするアツイ流れが加速しそうな予感がします。

正社員の副業後押し 政府指針、働き方改革で容認に転換

政府は「働き方改革」として正社員の副業や兼業を後押しする。企業が就業規則を定める際に参考にする厚生労働省の「モデル就業規則」から副業・兼業禁止規定を年度内にもなくし「原則禁止」から「原則容認」に転換する。複数の企業に勤める場合の社会保険料や残業代などの指針もつくる。働く人の収入を増やし、新たな技能の習得も促す。

週刊SPA!などでは毎週のように「ヤバイ副収入ランキング」「スゴイ副収入」「スマホで裏副業」など副業や副収入への煽りが激しいですが、週刊東洋経済等ビジネス誌でも目にすることが増えてきました。

そのうち「副業が当たり前」・・・なんてことにはならないでしょうが、1つはっきり言えることは、

昨年始める方が今年始めるよりうまくいくのと同様に、

今年始める方が来年始めるよりうまくいく可能性が高い

ということです。

どんどん便利になって、整備が進んでハードルが下がるにつれて、儲けの度合いは逆に上がっていくものだと思っています。

自分に置き換えると、今十分儲けられている「単純なシステム頼みだけ」では先が見えていると思うので、次はそこからのデータと人手をどう組み合わせて活用するか、に2017年は注力するつもりです。

そして、家計ももうちょっとスリムにしたいデス!

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