変化<アマゾン輸入編>

最近いろいろ変化がありましたので、近況報告がてらに2回に分けてまとめていきたいと思います。

今回はまずは大きな変化の1つ<アマゾン輸入の現状報告>についてです。

恐怖!アカウント停止

久しぶりなのにはひとつ理由があり・・・

セラーアカウントが停止していました・・・

何とか販売再開に至りましたが、それ以降は、アカウントを守るための「守備的な品揃え」に徹しているため、最盛期の売り上げには遠く及びませんが、お小遣い程度には復活してきました。

元々もはやボクの役割はほぼデータを渡すだけ、の人任せ運用だったので、アカウント再開までの道のり含めてボクは特に何もしていないも同然ですので再開ノウハウとかは特に伝えられずにすみません。。。

しかしプラットフォーム販売ビジネスのリスクを体感するとともに、今後どうしようかなーとだいぶテンション下がりつつ、

「とりあえず利益は出てるから、いけるとこまでいくか~」

という感じで惰性で続けています。

ASIN収集数

しかし、そんなボクのやる気低下などつゆ知らず、ボクの自作システムはアカウント停止中も土日も深夜も腐ることなくASINやセラーデータの収集を続けてくれていました・・・

ちなみに最近のASIN数推移はこんな感じです。

JPとUSの紐づけができているASINが196万→264万に増えました。
ちなみに日本のASIN全体では以前報告した1,000万→1,183万へと183万増えています。

けっこう取れてますね!

ここから感じるのは、以前よりも「新規登録」に力を入れているセラーが多いのかもしれない、といったところでしょうか。

しかし、実際は新しいASINをたくさん取得して「おっ」と喜んでも・・・基準を以前より厳しくしているため、正直ボクの取り扱い商品数はそんなには増えていません。

セラー冬の時代?

そして、新商品候補のチェックをしていて気づいたことがあります。

あれ・・・?

なんか競合のセラー数だいぶへってないか・・・??

ボクと同様にアカウント停止になってやめてしまったアカウントもあれば、この厳しい状況に見切りをつけて、より高利益が見込めるビジネスへ移行したアカウントも多いのかもしれません。

あ、あとは無在庫セラーが春先のアマゾン詐欺騒動で激減した影響もあるかもしれないですね。。

そして、ボクがビッグデータを駆使しても以前のような「取扱商品がいくらでもある」状態には戻れていない現状を考えると・・・

ボクの場合は「ビッグデータ」ですが、「商品選定」や「仕入れ先選定」、「販売チャネル」「新規登録主体」など何かしらの工夫がないと、お小遣い以上を稼ぐには困難な時代なのかもしれません。

何とも暗い終わり方になりましたが・・・次回はアマゾン輸入以外の変化についてお伝えしたいと思います。

読んでいただきありがとうございました。今回はここまでです!

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