PRIMA6.2の衝撃

ボクが愛用するPRIMAから届いたver.upお知らせメールを見ていたところ、驚きの箇所がありました。

1.取得項目でPA-APIで取得できる項目の廃止

取得項目でPA-APIで取得できる項目を廃止しました。
理由は、amazonアソシエイト側がPA-APIの使用について、昨年末よりアフィリエイト以外のAPIリクエスト使用に対して非常に厳格になってきているための措置として、PRIMAでは本来の販売者向けのMWS-APIを使用したデータ取得のみに改修しました。

元々ボクが使い始めたころ、PRIMAはMWS取得項目にしか対応していませんでした。

メールを遡るとver.5.0から「JANコード」の取得が可能となり、現在では「アマゾン本体出荷時期」等の取得までできるようになっていました・・・が、苦渋の機能削減、ということでそこは受け入れざるを得ません。

といっても、ボクが実際PRIMAのPA-API項目取得機能を使っていたか、というと別にそんなことはありません

元々ボクはPA-APIベースでツールを開発していたのが、MWSベースのツールに移行する時間を短縮するためにPRIMAを導入しました。

そのため、PA-API項目が必要なときはPRIMA導入後も変わらずに慣れ親しんだ自分の「高速」ツールでデータを取得・活用していました。

正直、PRIMA5.0でPA-API項目に対応してきたときは

「えー対応しなくていいよー(みんなが気づいちゃうよー)」

と思ってたクチです。

今回のPRIMAの機能削減自体よりも驚いたのは、その理由です。。

たしかに

年末よりアフィリエイト以外のAPIリクエスト使用に対して非常に厳格になってきている

ことを示すかのように、ここ数ヶ月で

見事ボクのPA-APIアカウントは動作しなくなりましたw

※新アカウントを入手済みですが・・・

元々PA-APIはもはやいつ使えなくなってもおかしくなかったこと、そして

PA-APIデータが取得しにくくなることによって、間接的に

過去にボクが取得したPA-APIデータの希少性が上がる、とするならば・・・

「うん、悪くない」

そう考えることにしました。

これからもアマゾンは今よりさらに、データ取得のハードルを上げてくると思いますが、それって

すでにデータを確保している側に立つと、新規参入者が追いつくのを防ぐ、というありがたい側面があることに気づきます。

逆にそのうち全部MWSで取れるようになってガッカリするときもあるかもしれませんがっ!

データが取れなくなってきたことに文句を言うよりは、取れていたデータを今後どう生かすかを考えていきたいと思っています!

読んでいただきありがとうございました。今回はここまでです!

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