ASIN収集癖が高じると欲しくなるのは・・・

セラーIDやキーワード検索結果→全自動ASIN取得ツール
の開発によって、ボクの元にはとてつもない数のASINが集まるようになってきました。

「ASIN収集さえすれば幸せになれる」と妄信した結果、バカみたいな推移を下図にまとめています。

取得したASINの累計推移

asingraph01

うーん、取りも取ったり817万件
(うち米ASIN一致165万件)

このグラフからわかることは・・・

、、、ASIN数が100倍になっても利益は100倍にならない!

などという物悲しい事実ではなく・・・

・昨年10月から一気に加速!

その前の6月7月の増加もけっこうすごかったのですが、10月から桁違いに加速したのは、自宅PCで月に数回流してた自動取得ツールを、サーバー上で毎日動くようにしたおかげです。

・最近はJP-ASINとUS-ASINが一致しないASINの比率が高い

さすがに単純にASINが一致する輸入アイテムについてはほぼ取り尽くしてしまった感があります。

「並行輸入」キーワードだけで取っていた当初はASINは増えない代わりにUSに同一ASINがある率は高かったのですが、

現在は

キーワード+カテゴリー検索→ASIN収集

セラーID→取扱ASIN収集

をひたすら行っているので、たまたま並行輸入品を扱っているからといって国内せどりメインセラーを一度ASIN取得対象にしてしまうと、あっという間に日本でしか取り扱っていない大量のASINが集まってきます(少年ジャンプとか妖怪ウォッチメダルとか!)

最初の頃はセラーをリストアップ→吟味したりランク付けして対象としていたのですが、途中から

「とにかくASINさえ大量にあればあとはデータベースで何とかする」

というスタイルに切り替わったため、目的外のセラーでもなんでもどんどん取得対象に入れていきました。

セラーIDの収集へ

では、大量のASINを集めるには大量のセラーが必要です。

セラーはどうやって集めればいいのか・・・?

セラーサーチのプロセスを思い出すと・・・もちろんASINからです!

あれ?ということは

セラーを元にASIN発見

利益の出そうなASINから同類のセラー発見

同類セラーから同類ASIN発見

(以下略)

ができれば完璧じゃね??

というわけで、全自動ASINツール開発の2週間後

ASIN→セラー収集ツールが完成しました

その結果・・・

ボクが現在定期的に巡回ウォッチしているセラー数は、非アクティブなものも含めて

13,581セラー

・・・もしかしたらあなたのストアにもおじゃましたことがあるかもしれません。

スタイルの確立

ボクは以前、ExcelではなくAccessを使おう!という趣旨の記事を書いたことがありましたが・・・

取得した商品データの内容をAccessで管理しよう

100万ASINを超えたあたりから、Access内のデータ容量の限界に達しました。

今はAccessからMYSQLのデータを操っています。それもクラウド上のMYSQLサーバーとPC上のMYSQLサーバーの複数体制です。

こうなってくるとバックアップ等の管理含めて、もはや昔たずさわっていたIT業務に近づいてきました

こうして、ミリオン単位のASINから厳選された1年半で取り扱った商品は

2000アイテム超え

多ければ多いほどいいと昔は思っていましたが、実際は増えると大変です。

買った覚えの無いものを売っている毎日になりました(マジで)

とはいえ売り上げも利益も増えたしまぁいいかな、というところです。

しかし!できればやはりもっと少ない商品で効率よく稼ぎたい!
10SKUで利益50万とかあこがれ!)

そう思いつつも、ボクにとってはこの方が楽なのでこの100万単位ASINスタイルで進んでいます。

ebayからの仕入れも、卸仕入れも、メーカー直取引もボクにとってはそこまで魅力的なものには映りません。

アメリカアマゾンのみ仕入

×

百万単位のASINデータ

このビッグデータを利用した単純転売が、副業のボクには一番「時給」が高い気がしています。

ただ、ここまで明かしたように誰でも?同じ位置まで「やれば」来れてしまうのですが・・・なかなかここまで極端にやる人は少ないようです。

「誰でもできること」にプラスして何か1つでいいから変化をつけることができれば、グッと成長できるかな、と思っています。

今回も読んでいただきありがとうございました!

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