ボクが副業に「アマゾン輸入」を選んだ3つの理由

はじめまして!

ごくごく単純な転売ビジネス、

「アマゾン輸入」
つまり、
「海外のアマゾンから日本より安い商品を購入して、日本のアマゾンで販売する」
を副業として始めてから1年とちょっとが経ちました。

最初は月に1万円にも満たなかった利益が、何とかサラリーマンの月収くらいは稼げるように育ってきました。
今のところ多い月は部長クラス?、少ない月でも若手サラリーマンクラスが稼げるようになりました。

正直、想定外に順調にここまで成長することができました!

 

サラリーマンの月収くらい・・・すごい!と思う人もいれば、たいしたことないなーと思う人もいると思います。

ポイントは、今でも以前と同じようにボクは仕事をしていて、仕事からの収入は特に変わらず発生していることです。

つまり、増えた1人分の収入は完全にプラスアルファの「副収入」なので、

  • 将来のために貯金してもいいし、
  • 共働きだった奥さんに退職してもらってもいいし、
  • お金がかかるからあきらめていた趣味を復活させてもいいし、
  • 美味しいものを食べたり旅行するのに使ってもいいし、
  • もっとビジネスを大きくするために再投資してもいいし、、、などなど

これははっきりいって生活も変わるし、何より気持ちや人生へのスタンスや将来のヴィジョンが変わってきます

では、なぜ「アフィリエイト」など他の副業ではなく、ボクが「アマゾン輸入」を副業に選んだのか・・・

理由は、3つありますので、1つ1つ説明していきます。


1.時間がない自分にもできそうだから

普通に月~金で働いていて、さらに
・月に2~3日は終電で午前様。
・年に2回くらいは勤務先のそばのカプセルホテルで帰宅せず
という感じでハードに働いていたボクにとって、副業のために1日に避ける時間はそんなに多くはありません。
深夜に帰宅してから副業・・・するよりは寝たいzzZですからね!

毎日何時間も作業しないと利益が出ないようなものや、あくまで副業なので、何か問題が起きたらずっと張り付いていないといけないようなものも困ります。

この「輸入」ビジネスを知ったとき、そしてアマゾンでの販売特有の「FBA」を知った時、
「小さく始めて自分のペースで大きくできそう」
「自分がやらなきゃいけないことは思ったより少ないぞ」
と感じたとともに、
「ITをうまく活用すれば、外で働いている間にITシステムに代わりに動いてもらえそう」
と思ったことが最初に「輸入」に真剣に関心を持ったきっかけでした。

2.ITの知識が生かせそうだから

そして、この「ITを活用すれば、代わりに動いてもらえそう」というのは、
ボクは決してプロのSE・プログラマーではないけれど、企業のIT部門にいたこともあったので、幸い人よりはだいぶITスキルには恵まれていました。

そのため、うまくITスキルを活用することで、たとえば

日本のアマゾンから
・商品情報(カテゴリー、ランキング、商品重量やサイズ)
・商品価格(例:5000円)

アメリカのアマゾンから同じ商品の
・商品価格(例:$20)

といった情報を取得することができれば、

アメリカから買った商品価格
+日本への輸送価格
+関税・消費税
+国内送料
+アマゾン販売手数料
・・・
といった総費用を計算して予想コストを出すことで、
「利益が出そうな商品」だけ買えば・・・

損するわけがない!楽勝じゃないか!

と思ったからです。
(・・・実際にはそこまで単純なうまい話ではありませんでしたwが、基本の考え方は今でも変わりません!)

そして、もしその「情報取得」を自動化して、寝ている間や働いている間にやってくれるような仕組みを作ることができれば・・・

「ボクの副業」にはうってつけだな!、と思いました。
思いついたころは興奮してウキウキして何も始めてないくせに、なかなか寝付けない日が続きました。。

3.損をする可能性が少ないと思ったから

そして、高く売れるはずのものを安く買ってくる・・・これで損が発生するとすれば

  • 高く売れると思ったら値崩れして安くしか売れなかった(これはわりとあります)
  • 値崩れはしないが・・・売れないで不良在庫へ(何だかんだで値下げすれば売れていくことが多い)
  • 不良品等によって開封したものが返品されて中古扱いに・・・

といったケースが思いつきましたが、どれも致命傷になるほどのことではないし、
商品数を増やしていくことで、一定の発生率に落ち着くのかな、と思っていました。
(逆に今でも「必ず」一定率は発生しています。。。)

だとしたら、10万円が0円になる、ということはまず起こりそうになく、
10万円が12~13万円になると思ったら9万円にしかならなかった・・・
といった程度の失敗ならば、チャレンジした経験を次に生かせるのなら大した損失に入らないんじゃないか?と感じました。

このように、意外と低リスクだと考えられたことが、「すぐにでも始めよう!」と実践に移るきっかけとなりました。


いかがでしょうか?

他の副業にもそれぞれ魅力はあると思いますが、
「アマゾン輸入」もなかなか悪くなさそうじゃないですか?

え?何で日本の「安い」商品を海外で「高く」販売する「アマゾン輸出」じゃないのか、って?

実はそこには明確な答えはありません。

どちらでもよかったのですが、たまたま「輸入」を先に始めて、IT化を行った結果、利益が出ていて不満がないから・・・でしょうか。

いつか「副業」じゃなくて「本業」にしたら「輸出」も手掛けるのかもしれないな、と何となく思っています。

そして、今の利益が出せたのは、何といっても市販や自作のITツールを活用して、
「大量のデータ取得」
とそれを処理する
「システム化」
が実現できたことにあると思っています。

ここに至るまでの数々の失敗と、試行錯誤の経験を今後ここで紹介していきたいと思っています。

読んでいただきありがとうございました!

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